茶筅の里、生駒高山

高山の竹林
概要
古来より竹製品の産地として知られる生駒高山町。特に茶筅は全国シェア90%以上を占めています。
そんな竹林の多い高山町からくろんど池を周り、東へ木津川までの奈良北部、京都南部を走ります。
お勧めの季節
通年
・秋篠寺
秋篠寺
奈良時代終わり頃の創建とされるが正確な時期や事情はわかっていない。780年の記録があるのでそれ以前と考えられる。
平安時代後期から寺領を増大させ、南に位置する西大寺との間にはたびたび寺領をめぐる争論があった。 1135年に火災により講堂以外の主要伽藍を焼失した。現存の本堂は鎌倉時代に再建されたものが残っている。
・大渕池
大渕池
秋篠川の源流の一つとなっている古い池で江戸時代に造られた溜池。池の畔に近鉄グループの佐伯勇氏の邸宅があった。現在は松柏美術館となっている。
1980年代初めはよく釣りに来たけど現在は釣りが禁止となっている。
・長弓寺
長弓寺
長弓寺の創建について確かな事はわかっていないが東大寺や喜光寺と同じく、行基によって開かれた古いお寺。その後の歴史もあまりはっきりしていない。
矢田寺と並んで紫陽花の寺として有名。
・伊弉諾神社
伊弉諾神社
長弓寺の境内にある伊弉諾神社(いざなぎじんじゃ)は鎮守社としてお寺の創建と共に建てられた。
・高山八幡宮
高山八幡宮
高山町の富雄川沿いにある高山八幡宮は、749年に東大寺の大仏を建立するにあたり、守護神として宇佐から八幡神が迎えられ、大和入りした場所がこの高山八幡宮と伝わる。
・高山竹林園
高山竹林園
地場産業の竹製品を紹介する資料館を中心に茶室、多目的広場などがある市営の施設。
夏場は虫が多いです。
・くろんど池
くろんど池
奈良時代に、貴族の荘園の灌漑用として造られたと言われている古い池で江戸時代初期には灌漑設備として整備され、ほぼ現在の形になっていたと伝わる。
・鳥谷池
鳥谷池
サイクリングコースによく登場する鳥谷池。ここから近鉄祝園駅までは、ほぼ下りで快適!
・添御縣坐神社
添御縣坐神社
添御縣坐神社(そうのみあがたにいますじんじゃ)は奈良時代から京都方面への重要な街道であった歌姫街道沿いにある古い神社。
御祭神は速須佐之男命(はやすさのおのみこと)。
くろんど池へは上りがありますがその他は走りやすい平地が多いです。
鳥谷池からは下りが多く気持ちよく走ることが出来ます。
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